英首相 法輪功学習者の24年間の信義を称える

1999年4月25日の中南海での1万人の法輪功学習者による平和的陳情から24年を迎えました。その記念日にあたり、英国首相は法輪功学習者の24年間にわたる信仰への揺るぎない姿勢を賞賛する書簡を送りました。

英国の法輪大法学会は、4月29日に予定している4・25記念集会にスナク首相を招待し、政府からは感謝状が送られました。

文書には「世界平和の提唱者として、首相はあなた方が時間を割いて親善を深めることを表明してくれることに感謝しています。信念を貫いて活動してきた法輪功学習者の精神は、かけがえのないものです。 24年間、平和を呼びかけた功績を称えたいと思います」と書かれていました。

また、首相は公務の関係でイベントには参加できないものの、集会の趣旨に賛同する姿勢を表明しました。

1999年4月25日、1万人の法輪功学習者が北京の中南海近くの国家信訪局で平和的に信仰の自由を請願し、中国共産党(中共)成立以来「最も大規模で平和で理性的な請願」と称されました。しかし中共はその後、方針を変え、法輪功学習者を弾圧し過酷な状況に陥れ、現在に至っています。その後、法輪功学習者は、毎年4月25日に中共による迫害の停止を求め、大規模な活動を行っています。

サザーク・ロンドン区長、神韻芸術監督に祝辞

21日、神韻芸術団の華麗なる舞台を2度鑑賞したことのあるサザーク・ロンドン自治区のチョプラ区長夫妻が、多忙なスケジュールのなか、神韻芸術団のアーティストを区長室に招待し、世界の多くの地域に喜びと希望をもたらした神韻の代表に感謝状を贈呈しました。

当日の朝、チョプラ氏はサザークの区役所前で神韻芸術団のアーティストを出迎え、区長室へ迎え入れました。チョプラ氏はサザークの歴史を紹介し、ダンサーたちと記念写真を撮影しました。

またチョプラ氏は、彼らに感謝状を贈呈しました。添えられた手紙には、神韻芸術団のロンドン凱旋の成功を祈念する温かい言葉が書かれていました。

さらに、「神韻芸術団は、共産主義以前の中国の真の伝統文化を復活させ、中国5000年の歴史の真の精神を広めることに尽力している」「世界の多くの地域に喜びと希望をもたらしてきた」などと称賛しています。

サザーク・ロンドン自治区のスニル・チョプラ区長
「皆さんにお会いできて光栄です。皆さんのパフォーマンスは素晴らしく、鮮やかな色彩で美しいメッセージを伝えてくれました。 だからこそ、私は皆さんをオフィスにお招きし、ささやかな会を開きたいと思いました。 この記念の盾を是非持ち帰ってください。他のメンバーと共有し、私があなたたちを心から歓迎していることを伝えてください」

またチョプラ氏は、神韻芸術団の芸術監督への感謝の気持ちを伝えるよう求めました。

これまで神韻を2回鑑賞したチョプラ夫妻は、神韻のパフォーマンスの完成度の高さを評価し、親族にも公演に行くよう勧めたといいます。彼は神韻芸術団のアーティストに会う機会を得られた喜びを語りました。

インド系の区長夫妻は、英国菓子やモーニングティーなど、豪華な朝食とともにインドのカレーパフ、デザートで神韻のアーティストをもてなしました。一部は夫人の手作りだといいます。

最後に、区長夫妻は神韻に、「次回神韻の公演がロンドンで開催されるときには、ぜひまた来てください」という歓迎の言葉と共に、英国の特徴溢れるプレゼントを贈呈しました。

チョプラ氏は2010年からサザーク地区の議員を務めており、同区で選出された最初のインド人議員です。

 
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